中野区議会議員 ひやま隆(檜山隆) 衆議院議員ながつま昭元公設秘書

トピックス

戦争体験者の声一覧

2019年5月21日(火) 平和企画展示「中野の空襲」

掲載日:2019.05.21

 ひやま隆です。今週の5月20日(月曜日)~24日(金曜日)にかけて区役所1階区民ホールにて平和企画展示「中野の空襲」が開催されています。昭和20年5月、中野の地域の大半が大空襲を受け、焼け野原になりました。判明しているだけで、400人以上の方が亡くなっています。今年で終戦から74年。こうした惨劇を再び招かないよう、平和への願いを込めて、当時の中野の空襲や東京大空襲の写真を展示しています。中野にお越しの際は、是非、ご覧下さい!

ひやま隆(2019.05.21)|写真日記, 戦争体験者の声

2019年2月1日(金) 平和企画展示「国際支援の現場から見えること」

掲載日:2019.02.01

ひやま隆です。現在、区役所1階区民ホールにて平和企画展示「国際支援の現場から見えること」が開催されています。世界各地では、紛争や貧困、災害などの脅威にさらされています。紛争や自然災害によりテントや食糧などを必要としている人々がいます。治安が悪い、アクセスが難しいなどの理由で支援が届きにくい地域があります。紛争地などの過酷な環境下で暮らす人々の様子や、生活環境の改善をはじめとした支援活動の様子を紹介されています。

ひやま隆(2019.02.01)|写真日記, 戦争体験者の声

2018年9月1日(土) ひやま隆と区政を語る会を開催

掲載日:2018.09.02

ひやま隆です。本日は、中野区内において「ひやま隆と区政を語る会」を開催いたしました。本日の語る会は、藤井裕久・元財務大臣をゲストにお迎えし、「あの戦争は何だったのか 近現代史研究の第一人者が語る、先の戦争、そして戦後日本とは―?」をテーマに、戦中・戦後日本についてご自身の体験談を交えてご講義頂きました。
戦時中、当時小学生だった藤井氏は疎開先で米軍のB29と日本の戦闘機が激しい撃ち合いになり、ともに火を噴きながら墜落する場面に遭遇します。
「現場には、米兵の無残な遺体が横たわっていました。8体ぐらいだったと思います。手や足、胴体がバラバラ。女性の通信士も乗っていたのか、赤いマニキュアの指もありました。惨状を目の当たりにして「戦争には勝者も敗者もない。国民に犠牲が出るんだ」と強く思いました。」
藤井氏の政治の師である田中角栄元首相は、戦後の日本社会について藤井氏に次のように語りました。「戦争を知っている人間が社会の中核である限り、日本は安全だ。しかし、戦争を知らない人間が中核となったときが問題だ」藤井氏は、この言葉を胸に刻み自ら「近現代史研究会」を発足させ、引退した今でも、明治から昭和の歴史、特になぜ戦争に突入し、あれほどの犠牲者を出してしまったのかという研究をしています。
「良い戦争や悪い平和なんてあったためしがない(ベンジャミン・フランクリン)という言葉がある。私はこれを政治信条としてきた。」「命ある限り、戦争の悲惨さを若い世代に伝えていきたい。」
かつて戦場で戦った経験のある日本人は、当時の少年兵でも89歳前後になっておられます。戦争を知らない世代がほとんどとなり、日本から戦争の記憶が急速に失われつつありますが、決して過去の教訓を風化させてはなりません。今の時代を生きる者の責任として、あの時代を生き、戦争を体験された方々の声を、これからも次世代に語り継いでまいります。

ひやま隆(2018.09.02)|写真日記, 戦争体験者の声

2018年8月15日(水) 終戦の日にあたり

掲載日:2018.08.15

本日、73回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で尊い命を犠牲にされた全ての方々に謹んで哀悼の誠を捧げます。今日の我が国の平和と発展は、かつての尊い犠牲と、戦争を経験した先人の弛まざる努力の上に成り立っていることを私達は決して忘れてはなりません。戦争体験者の高齢化に伴い、日本から戦争の記憶が急速に失われつつありますが、平和の尊さ、戦争の悲惨さ、そうした過去の教訓を次世代に引き継ぐことは今の時代を生きる私たちの大きな責任であります。終戦の日にあたり、戦争の惨禍で人々が再び苦しむことのないよう、戦争のない世の中の実現のため、議会人の一人として全力を尽くしてまいることを、固くお誓い申し上げます。檜山隆

ひやま隆(2018.08.15)|写真日記, 戦争体験者の声

2018年8月9日(木) 平和企画展示「広島・長崎の原爆記録写真」

掲載日:2018.08.09

ひやま隆です。8月3日(金)~15日(水)にかけて区役所1階区民ホールにて平和企画展示「広島・長崎の原爆記録写真」が開催されています。被爆の実情を伝えるため、昭和20年の原爆投下直後に撮影された広島・長崎の街の様子をパネルで紹介します。お近くにお越しの際は、是非、ご覧下さい!

ひやま隆(2018.08.09)|写真日記, 戦争体験者の声

2017年9月30日(土) ひやま隆と区政を語る会を開催

掲載日:2017.09.30

ひやま隆です。本日は、中野サンプラザにおいて「ひやま隆と区政を語る会」を開催いたしました。本日の語る会は、藤井裕久・元財務大臣をゲストにお迎えし、「あの戦争は何だったのか 近現代史研究の第一人者が語る、先の戦争、そして戦後日本とは―?」をテーマに、戦中・戦後日本についてご講義頂きました。
藤井氏の政治の師である田中角栄元首相は、戦後の日本社会について藤井氏に次のように語ったそうです。「戦争を知っている人間が社会の中核である限り、日本は安全だ。しかし、戦争を知らない人間が中核となったときが問題だ」「戦争を知らない世代になっても、勉強してもらえればいい」
藤井氏は、この言葉を胸に刻み自ら「近現代史研究会」を発足させ、引退した今でも、明治から昭和の歴史、特になぜ戦争に突入し、あれほどの犠牲者を出してしまったのかという研究をされています。
「戦争までの過程をたどると見えてくる共通項がある。異なる価値観を否定する偏狭さと不寛容、それに基づく偏った教育、そして人々の過剰な自信と、煽られた危機感、さらに議論を封殺する熱狂状態、こうしたものが時代の「空気」となって、多くの人々を支配してくると、少しずつ、国家が国民の命を犠牲にしてしまう環境がつくり上げられていく。」
「歴史に学ばざるものは歴史を繰り返す」「歴史から進歩のために叡智を学び、焦らず、粘り強く、伝えていきたい。」
会場には多くの方にお足をお運び頂き、活発な質疑応答もなされました。今回の語る会を開催するにあたってご協力を頂いた、皆様に心より感謝申し上げます。次回の「ひやま隆と区政を語る会」は12月に開催する予定です。

ひやま隆(2017.09.30)|写真日記, 戦争体験者の声

2017年8月25日(金) 藤井裕久先生との打ち合わせ

掲載日:2017.08.25

ひやま隆です。本日は、元財務大臣・藤井裕久先生の事務所にお伺いし、来月、藤井先生をゲストにお迎えし開催する「ひやま隆と区政を語る会 ‘夏の特別編」の打ち合わせをさせて頂きました。今回の報告会では、「あの戦争は何だったのか 近現代史研究の第一人者が語る、先の戦争、そして戦後日本とは―?」をテーマに、戦中・戦後日本について藤井先生にご講義頂きます。大蔵官僚時代は後藤田正晴官房副長官の下で「後藤田学校」のメンバーとして活躍し、政界転身後は「田中学校」のメンバーとして田中角栄先生から政治の薫陶を受けた藤井先生。かつて、田中先生は藤井先生に次のように語ったそうです。
「戦争を知っている人間が社会の中核である限り、日本は安全だ。しかし、戦争を知らない人間が中核となったときが問題だ」「戦争を知らない世代になっても、勉強してもらえればいい」
藤井先生は、この言葉を胸に刻み05年に「近現代史研究会」を発足させ、引退した今でも、明治から昭和の歴史、特になぜ戦争に突入し、あれほどの犠牲者を出してしまったのかという研究をされています。
「戦争までの過程をたどると見えてくる共通項がある。異なる価値観を否定する偏狭さと不寛容、それに基づく偏った教育、そして人々の過剰な自信と、煽られた危機感、さらに議論を封殺する熱狂状態、こうしたものが時代の「空気」となって、多くの人々を支配してくると、少しずつ、国家が国民の命を犠牲にしてしまう環境がつくり上げられていく。」
「歴史に学ばざるものは歴史を繰り返す」「歴史から進歩のために叡智を学び、焦らず、粘り強く、伝えていきたい。」
傘寿を過ぎてもなお、理路整然とお話をされる御姿からは一切の「老い」というものを感じさせず、むしろ三十三歳の自分も負けてはいられないと身の引き締まる思いでした。ご多忙の中、お時間を頂いた藤井先生、そして事務所の皆様にも心より感謝申し上げます。

ひやま隆(2017.08.25)|写真日記, 戦争体験者の声

2017年8月15日(火) 終戦の日にあたり

掲載日:2017.08.15

 本日、72回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で尊い命を犠牲にされた全ての方々に謹んで哀悼の誠を捧げます。今日の我が国の平和と発展は、かつての尊い犠牲と、戦争を経験した先人の弛まざる努力の上に成り立っていることを私達は決して忘れてはなりません。戦争体験者の高齢化に伴い、日本から戦争の記憶が急速に失われつつありますが、平和の尊さ、戦争の悲惨さ、そうした過去の教訓を次世代に引き継ぐことは今の時代を生きる私たちの大きな責任であります。終戦の日にあたり、世界平和の実現と、わが国の平和のため、引き続き全力を尽くしてまいることを、ここに固く誓います。

ひやま隆(2017.08.15)|写真日記, 戦争体験者の声

2017年5月18日(木) 平和企画展示「中野の空襲」

掲載日:2017.05.18

ひやま隆です。今週の5月15日(月曜日)~19日(金曜日)にかけて区役所1階区民ホールにて平和企画展示「中野の空襲」が開催されています。昭和20年5月、中野の地域の大半が大空襲を受け、焼け野原になりました。判明しているだけで、400人以上の方が亡くなっています。今年で終戦から72年。こうした惨劇を再び招かないよう、平和への願いを込めて、当時の中野の空襲や東京大空襲の写真を展示しています。中野にお越しの際は、是非、ご覧下さい!

ひやま隆(2017.05.18)|写真日記, 戦争体験者の声

終戦の日にあたって

掲載日:2016.08.15

本日、71回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、慎んで哀悼の誠を捧げます。今日の我が国の平和と発展は、かつての尊い犠牲と、戦争を経験した先人の弛まざる努力の上に成り立っていることを私達は決して忘れてはなりません。戦争体験者の高齢化に伴い、日本から戦争の記憶が急速に失われつつありますが、平和の尊さ、戦争の悲惨さ、そうした過去の教訓を次世代に引き継ぐことは今の時代を生きる私たちの大きな責任であり、再びわが国が判断を誤ることがないよう、全力をつくしていく決意です。

ひやま隆(2016.08.15)|その他, 戦争体験者の声
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