中野区議会議員 ひやま隆(檜山隆) 衆議院議員ながつま昭元公設秘書

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2014年12月31日(水) 2014年の終わりにあたって

掲載日:2014.12.31

 ひやま隆です。
 本年も残すところ、あと数時間となりました。本日は、年末の挨拶まわり、そして、今年最後のポスター貼付活動を行いました。
 先日、長妻昭衆議院議員が記者会見で民主党代表選挙へ立候補する意向を正式に表明しました。会見の中で、長妻代議士は「党勢を拡大し、将来、再び政権交代できる政党にしたい」と述べました。長妻代議士の勇気に心から敬意を表したい。
 政権交代可能な二大政党制の実現―。
 この壮大な物語は、今から21年前、当時、自民党改革派と言われた小沢一郎氏、岡田克也氏らが「政治改革」の旗を掲げ自民党を飛び出したことから始まります。1998年、民主党結党。それ以来、民主党は満身創痍、幾多の試練に見舞われながら、いばらの道を歩んできました。そして、2009年、長妻代議士の「消えた年金問題」の徹底的な追及が大きなエネルギーとなり念願の政権交代。民主党政権は、日本の強固な既得権の改革に本格的に挑んだ初の政権でした。しかし、2012年の総選挙で民主党は下野。その後の選挙では惨敗が続きました。
 しかし、それでも私は、民主党が目指す「コンクリートからヒトへ」「格差が小さく、すべての人に居場所と出番のある社会の実現」という方向性は決して間違っていないと考えます。
 長妻代議士には、民主党綱領にも明記されている「未来への責任を果たすため、既得権や癒着の構造と闘う改革政党」という原点を忘れず、二大政党の一翼を担う政党として自民党とは異なる目指すべき社会像を旗幟鮮明に訴えて欲しい。そして、再び政権再交代を起こし、確かな民主党政権を実現していきたい。政治家・長妻昭に秘書として仕えた私の唯一の心残りは、在職中に長妻総理が実現出来なかったことです。
 「政治とは可能性の芸術である」
 その言葉を信じて、来年も着実に一歩一歩進んでゆきたいと思います。皆様もよいお年をお迎えください。そして、来年も引き続き、ひやま隆を宜しくお願い致します。
 ※写真は、秘書時代の予算委員会での風景です。

ひやま隆(2014.12.31)|写真日記

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