中野区議会議員 ひやま隆(檜山隆) 衆議院議員ながつま昭元公設秘書

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2014年12月11日(木) ≪衆院選≫幡ケ谷駅北口で街頭演説

掲載日:2014.12.11

 ひやま隆です。
 本日は、幡ケ谷駅北口にてながつま昭候補の街頭演説を実施いたしました。
 「国賊」「売国奴」―。街頭での活動中にこんな言葉を浴びせられることがあります。私が政治の世界に足を踏み入れてから、様々な選挙を経験しましたが、こうした言動を目の当たりにするようになったのは、ごく最近のことです。
 私自身は、自分自身が愛国者であると自負しているし、この国を愛しているからこそ、よりよい日本を創りたいと政治家を志したのです。私が心配しているのは、「国賊」「売国奴」に象徴される排他的な空気が言論空間のみならず社会全体に広がりつつあるのではないかということです。今から2000年前、Clementia:「寛容性」を掲げ、人類史上空前の繁栄を誇ったローマ帝国。その盛衰を深く思索しているのが塩野七生さんの『ローマ人の物語』ですが、私たち日本人は、今こそ、その歴史を学ぶ必要があると思います。「多様性が尊重される寛容な社会の実現」こそが、日本を強くしなやかな国にする道であると、私は考えています。
 ※鈴木邦男さんの「愛国問答」にも同様のテーマに関する記事が掲載されていました。コチラからご覧下さい

ひやま隆(2014.12.11)|写真日記

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