中野区議会議員 ひやま隆(檜山隆) 衆議院議員ながつま昭元公設秘書

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2017年7月21日(金) 行政視察で帯広市議会を訪問

掲載日:2017.07.21

 ひやま隆です。本日は、中野区議会民進党議員団の行政視察で北海道帯広市を訪れました。ご対応頂いた皆様に心より、感謝申し上げます。今回は「フードバレーとかち」を視察テーマに市の担当者からご説明を頂きました。「フードバレーとかち」とは、「食と農業」を柱とした地域産業政策の考え方を総称したものであり、帯広・十勝地域のこれまでの取り組みや、蓄積されてきた産業基盤を活用し、地域の成長戦略として、産業政策をさらに展開し、まちづくり全般と関連づけ、まちづくりの旗印として進めていくものです。帯広・十勝は、わが国有数の食料基地として、大規模な農業が営まれ、農業に関連する大学、試験研究機関、企業が多く集積し、先進的な研究が進められており、農畜産物や加工品は、安全で良質な十勝ブランドとして、消費者に広く受け入れられています。
 帯広市では、フードバレーとかちを広く進めるための取り組みや方向性などをまとめた、「フードバレーとかち推進プラン」「フードバレーとかち戦略プラン」を策定していますが、このうち、推進プランは、食と農林漁業を柱とした地域産業政策「フードバレーとかち」を十勝全体で進めるための基本方向や展開方策などを示すものであり、戦略プランは、推進プランの施策の柱立てに基づく取り組みの方向性を示すものです。
 フードバレー(Food Valley)とは、コンピューター産業の集積地であるアメリカのシリコンバレーに由来しており、主に「食品・農業・健康」をテーマとした専門知識の集積地を意味するケースが多くみられます。安全で良質な十勝ブランドは、大学を含めた研究機関・企業・行政の3者が緊密に連携することにより生み出されていることが、今回の視察で理解出来ました。

ひやま隆(2017.07.21)|写真日記

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